2008年02月18日
ゆとり教育とか
このところ、ゆとり教育の反動からか、
また教育課程の編成がしなおされるようです。
具体的にはπの値が3から3.14に戻るとか。
その他にも道徳教育の見直しだとか、伝統と文化の重視だとか。
大いに結構なのですが、そもそも何故ゆとり教育などということを
言い出したのかというと、知識を詰め込むだけの教育じゃ、
これからの時代、世界を相手にするにはおぼつかない、
ということで、詰め込むだけではない、それらの知識を生かして思考できる
人材を育てようということで、ゆとり教育とかいうものを推し進めてきたはずです。
ところが実際は思考の材料、骨組みとなるはずの知識が貧弱なため、
知識もない、その知識を応用することもできない人材が大量に育ってしまった。
そこの反動からか、また知識重視の教育に戻ろうとしてはいるようですが、
『あっちが駄目だったからこっちに来てみよう』
的な発想をしているように思えてなりません。
ちなみに冒頭の「反動」と言う言葉はこれを反映しています。
反省という言葉に見当たる知性が無い。
知識を身につけるための方法論は旧来のもので良いとは思うのですが
それを使い思考をしていくためのカリキュラムの整備が不明瞭過ぎると。
応用力育成のためのカリキュラムを具体的にはどうするのか、
ただ時間を取るだけでは駄目だとおもいます。
さらには教師の側の人材をどうやって育てていくか、
制度を整えたところで、所詮最後は人が人に教えているのですから、
教師への教育をどうやっていくのか
と言うところも明確にビジョンを打ち出してくれないと、
かつての詰め込み教育の二の轍を踏むことになるかと思います。
また教育課程の編成がしなおされるようです。
具体的にはπの値が3から3.14に戻るとか。
その他にも道徳教育の見直しだとか、伝統と文化の重視だとか。
大いに結構なのですが、そもそも何故ゆとり教育などということを
言い出したのかというと、知識を詰め込むだけの教育じゃ、
これからの時代、世界を相手にするにはおぼつかない、
ということで、詰め込むだけではない、それらの知識を生かして思考できる
人材を育てようということで、ゆとり教育とかいうものを推し進めてきたはずです。
ところが実際は思考の材料、骨組みとなるはずの知識が貧弱なため、
知識もない、その知識を応用することもできない人材が大量に育ってしまった。
そこの反動からか、また知識重視の教育に戻ろうとしてはいるようですが、
『あっちが駄目だったからこっちに来てみよう』
的な発想をしているように思えてなりません。
ちなみに冒頭の「反動」と言う言葉はこれを反映しています。
反省という言葉に見当たる知性が無い。
知識を身につけるための方法論は旧来のもので良いとは思うのですが
それを使い思考をしていくためのカリキュラムの整備が不明瞭過ぎると。
応用力育成のためのカリキュラムを具体的にはどうするのか、
ただ時間を取るだけでは駄目だとおもいます。
さらには教師の側の人材をどうやって育てていくか、
制度を整えたところで、所詮最後は人が人に教えているのですから、
教師への教育をどうやっていくのか
と言うところも明確にビジョンを打ち出してくれないと、
かつての詰め込み教育の二の轍を踏むことになるかと思います。
2007年08月31日
流行のマンゴー
熱帯フルーツ輸入増、マンゴー、パパイヤ・・・

どうやらブームらしい。前々からゴルフのラウンドのときに食べるものはこれ
と決めていたのだが、ふふふふふ、とうとう時代が俺に追いついてきたようだな
ふははははははは。
・・・・・・・・・・・・・・・・
若い女性を中心にじわじわと消費が増加、独特の味覚が受けている・・・・
輸入解禁を要請している国も多くはやければ2、3年で対応・・・
競争率up→価格減の流れになってくれればうれしいのだけれども、
今、食品に関しては色々とよろしくないニュースが流れているし、
其れでなくてもこういった輸入食品の規制緩和は十分慎重に行って欲しいモンです。
マンゴー食って腹壊したとか。洒落んならん、今度からラウンド中何食えばいいのやら。
記事リンク切れの場合、「続きを読む」をクリッコしてください。全文のコピーがあります。
(読売新聞20080814)
続きを読む
どうやらブームらしい。前々からゴルフのラウンドのときに食べるものはこれ
と決めていたのだが、ふふふふふ、とうとう時代が俺に追いついてきたようだな
ふははははははは。
・・・・・・・・・・・・・・・・
若い女性を中心にじわじわと消費が増加、独特の味覚が受けている・・・・
輸入解禁を要請している国も多くはやければ2、3年で対応・・・
競争率up→価格減の流れになってくれればうれしいのだけれども、
今、食品に関しては色々とよろしくないニュースが流れているし、
其れでなくてもこういった輸入食品の規制緩和は十分慎重に行って欲しいモンです。
マンゴー食って腹壊したとか。洒落んならん、今度からラウンド中何食えばいいのやら。
記事リンク切れの場合、「続きを読む」をクリッコしてください。全文のコピーがあります。
(読売新聞20080814)
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2007年02月18日
ゆとり教育とか
このところ、ゆとり教育の反動からか、
また教育課程の編成がしなおされるようです。
具体的にはπの値が3から3.14に戻るとか。
その他にも道徳教育の見直しだとか、伝統と文化の重視だとか。
大いに結構なのですが、そもそも何故ゆとり教育などということを
言い出したのかというと、知識を詰め込むだけの教育じゃ、
これからの時代、世界を相手にするにはおぼつかない、
ということで、詰め込むだけではない、それらの知識を生かして思考できる
人材を育てようということで、ゆとり教育とかいうものを推し進めてきたはずです。
ところが実際は思考の材料、骨組みとなるはずの知識が貧弱なため、
知識もない、その知識を応用することもできない人材が大量に育ってしまった。
そこの反動からか、また知識重視の教育に戻ろうとしてはいるようですが、
『あっちが駄目だったからこっちに来てみよう』
的な発想をしているように思えてなりません。
知識を身につけるための方法論は旧来のもので良いとは思うのですが
それを使い思考をしていくためのカリキュラムの整備が不明瞭過ぎると。
応用力育成のためのカリキュラムを具体的にはどうするのか、
ただ時間を取るだけでは駄目だとおもいます。
さらには教師の側の人材をどうやって育てていくか、
制度を整えたところで、所詮最後は人が人に教えているのですから、
教師への教育をどうやっていくのか
と言うところも明確にビジョンを打ち出してくれないと、
かつての詰め込み教育の二の轍を踏むことになるかと思います。
また教育課程の編成がしなおされるようです。
具体的にはπの値が3から3.14に戻るとか。
その他にも道徳教育の見直しだとか、伝統と文化の重視だとか。
大いに結構なのですが、そもそも何故ゆとり教育などということを
言い出したのかというと、知識を詰め込むだけの教育じゃ、
これからの時代、世界を相手にするにはおぼつかない、
ということで、詰め込むだけではない、それらの知識を生かして思考できる
人材を育てようということで、ゆとり教育とかいうものを推し進めてきたはずです。
ところが実際は思考の材料、骨組みとなるはずの知識が貧弱なため、
知識もない、その知識を応用することもできない人材が大量に育ってしまった。
そこの反動からか、また知識重視の教育に戻ろうとしてはいるようですが、
『あっちが駄目だったからこっちに来てみよう』
的な発想をしているように思えてなりません。
知識を身につけるための方法論は旧来のもので良いとは思うのですが
それを使い思考をしていくためのカリキュラムの整備が不明瞭過ぎると。
応用力育成のためのカリキュラムを具体的にはどうするのか、
ただ時間を取るだけでは駄目だとおもいます。
さらには教師の側の人材をどうやって育てていくか、
制度を整えたところで、所詮最後は人が人に教えているのですから、
教師への教育をどうやっていくのか
と言うところも明確にビジョンを打ち出してくれないと、
かつての詰め込み教育の二の轍を踏むことになるかと思います。
2006年04月09日
まだ続いてたのかこんなもの・・・・・
「女のことでおっぱい・・・じゃない、失敗した」といって1838万円詐欺
未だにこんなものが続いていたとは・・・・・二年くらい前、架空請求最盛期のころに、私の所にも変ちくりんな電話がかかってきました。ちょっと慌ててインターネットで色々と調べて撃退してやりました。しかし、そんなこともあるので、どことなく他人事とは思えないこんな事件。
こんな電話でも本人にちょいと確認とれば済む話だったのではないでしょうか?まともな人ならいくら動揺していたとしても十分に、常識の範囲内で考えられる対処方だと思います。
こういうちょっとした事件でも、普段の思考方法や、考え方の癖なんかがもろに出てきて、時として墓穴をほったりしますね。私なんか思い当たるふしがありすぎて困ってしまいます。まともな思考ができない状況で、自分の身を守ってくれるのは常識的な判断ってやつだと思います。社会的生活を営む上で最低限必要な知識で、別に頭が良くなくても十分習得可能であるとか、そんな感じの。
『普段から常識的に生活する』ということは実はちょっとした事件から自分の身を守ってくれることにつながっているんじゃないかと思う今日この頃。
習慣は第二の天性とは、けだし名言。
未だにこんなものが続いていたとは・・・・・二年くらい前、架空請求最盛期のころに、私の所にも変ちくりんな電話がかかってきました。ちょっと慌ててインターネットで色々と調べて撃退してやりました。しかし、そんなこともあるので、どことなく他人事とは思えないこんな事件。
こんな電話でも本人にちょいと確認とれば済む話だったのではないでしょうか?まともな人ならいくら動揺していたとしても十分に、常識の範囲内で考えられる対処方だと思います。
こういうちょっとした事件でも、普段の思考方法や、考え方の癖なんかがもろに出てきて、時として墓穴をほったりしますね。私なんか思い当たるふしがありすぎて困ってしまいます。まともな思考ができない状況で、自分の身を守ってくれるのは常識的な判断ってやつだと思います。社会的生活を営む上で最低限必要な知識で、別に頭が良くなくても十分習得可能であるとか、そんな感じの。
『普段から常識的に生活する』ということは実はちょっとした事件から自分の身を守ってくれることにつながっているんじゃないかと思う今日この頃。
習慣は第二の天性とは、けだし名言。
2006年04月02日
痛くない注射針と国際競争力とやら。
痛くない注射針というのが少し前に世間をにぎわせました。
しかしながら、注射針そのものを不要とする技術が進んでいるようです。
私はここに、日本的発想のすばらしさと致命的欠点を見ることができると思います。
誤解を恐れずに言えば、欧米諸国を見ていると『結果が出ないならルールのほうを変えてしまう』という思想を感じることがあります。もちろんそれが全てではないのですが。
上に挙げたのふたつの事例はどちらも糖尿病患者(生活習慣病でない方の)の、インスリン投与のための技術です
日本は『注射針を使う』という前提条件の中で、素晴らしい結果を出しました。なんてったって理論物理学者の予想を覆したのですから。
しかしながら、海の向こうでは『注射針を使う』という前提条件そのものを覆す、いわば『ルールを変える』的発想がいい仕事をしてます。
ここら辺の差・・・というか、得意分野の違いが、国際競争力とやらの違いになっているような気がします。私見ですが。
しかしながら、注射針そのものを不要とする技術が進んでいるようです。
私はここに、日本的発想のすばらしさと致命的欠点を見ることができると思います。
誤解を恐れずに言えば、欧米諸国を見ていると『結果が出ないならルールのほうを変えてしまう』という思想を感じることがあります。もちろんそれが全てではないのですが。
上に挙げたのふたつの事例はどちらも糖尿病患者(生活習慣病でない方の)の、インスリン投与のための技術です
日本は『注射針を使う』という前提条件の中で、素晴らしい結果を出しました。なんてったって理論物理学者の予想を覆したのですから。
しかしながら、海の向こうでは『注射針を使う』という前提条件そのものを覆す、いわば『ルールを変える』的発想がいい仕事をしてます。
ここら辺の差・・・というか、得意分野の違いが、国際競争力とやらの違いになっているような気がします。私見ですが。
2006年03月27日
・・・・え?
PSE法、中古に対しては事実上無効
ここで少しおさらい。
PSE法:
家電の安全を確保すべく2001年に制定。このマークが張られていない製品は市場に流通してはいけない。という法律。
執行猶予期間を種類別に5年、7年、10年とし、今年4月、第一の執行猶予期間が切れる。
検査は各企業が自主的に行うか、国の定める検査機関が代行する形で、その費用は各企業負担。
何が問題になっているかというと、
・2005年11月当時、家電量販店が、法政省に『PSE法は中古にも適用されるのか?』と問い合わせたところ、回答保留だった。
・2006年2月10日、何の前触れも無く『中古にも適用される』とのお達しが来る。
・中古家電量販店は大慌て。在庫の価値が0になるのですから。
さて、私は『法律が定められたからには中古にもその効力が及ぶ』ということに関しては何も文句は言いません。少なくとも建前上は『家電の(流通の)安全を確かなものにする』ということですから、流通している以上は中古にもその効力が及ばなければ法律を作る意味がなくなってしまう、と考えるからです。問題は(1)果たしてこんな法律作る意味があったのか(2)中古家電業界にダメージが出るとわかったとき、採るべき対策は『執行猶予期間の延長』以外にはありえなかったのでは??、のふたつです。
(1)に関しては、『2001年以前の法律でも十分安全性は確保されており、新たな基準を作ることに意義が感じられない』ことに加え、『検査機関を国から民間に移す』ことで、おそらくは検査結果の偽造、それこそ姉歯事件と同じ轍をふむのでは??という危機感がもたれます。無意味(どころか百害あって一利なし)な法律だと。
(2)にかんして。これまた筋の通らない対応です。やるなら最後までやらないと『法』という存在そのものを軽んずる風潮を作ってしまう。と考えるのは私だけでしょうか??(2)に関しては法律そのものよりも、政府の対応の仕方のほうに疑問を感じているということで。
ここで少しおさらい。
PSE法:
家電の安全を確保すべく2001年に制定。このマークが張られていない製品は市場に流通してはいけない。という法律。
執行猶予期間を種類別に5年、7年、10年とし、今年4月、第一の執行猶予期間が切れる。
検査は各企業が自主的に行うか、国の定める検査機関が代行する形で、その費用は各企業負担。
何が問題になっているかというと、
・2005年11月当時、家電量販店が、法政省に『PSE法は中古にも適用されるのか?』と問い合わせたところ、回答保留だった。
・2006年2月10日、何の前触れも無く『中古にも適用される』とのお達しが来る。
・中古家電量販店は大慌て。在庫の価値が0になるのですから。
さて、私は『法律が定められたからには中古にもその効力が及ぶ』ということに関しては何も文句は言いません。少なくとも建前上は『家電の(流通の)安全を確かなものにする』ということですから、流通している以上は中古にもその効力が及ばなければ法律を作る意味がなくなってしまう、と考えるからです。問題は(1)果たしてこんな法律作る意味があったのか(2)中古家電業界にダメージが出るとわかったとき、採るべき対策は『執行猶予期間の延長』以外にはありえなかったのでは??、のふたつです。
(1)に関しては、『2001年以前の法律でも十分安全性は確保されており、新たな基準を作ることに意義が感じられない』ことに加え、『検査機関を国から民間に移す』ことで、おそらくは検査結果の偽造、それこそ姉歯事件と同じ轍をふむのでは??という危機感がもたれます。無意味(どころか百害あって一利なし)な法律だと。
(2)にかんして。これまた筋の通らない対応です。やるなら最後までやらないと『法』という存在そのものを軽んずる風潮を作ってしまう。と考えるのは私だけでしょうか??(2)に関しては法律そのものよりも、政府の対応の仕方のほうに疑問を感じているということで。
2006年03月10日
屑星
プラネテスの世界ですね。
どうにもこうにもスペースデブリが問題になってきているらしいのです。
スペースデブリとはッ!
ひとつ 地球の周りを周回する『人工物体』なり!
ふたつ その速度は優に3km/sを超え!
みっつ 直径10cmもあれば宇宙船を完全に破壊することができ!
よっつ その数は(ミリ単位のものを含めると)数百万個を超えるとも言われ!
しかもそのほとんどが事実上回収不可能かあるいは非常に困難を極める。
そしてこのままその数が増え続ければ宇宙開発は不可能となる。
究極生物っぽい紹介ですがなにか?
最近ではロケットなんかを使って地球に落としているそうです。
しかしこれらデブリのほとんどが宇宙開発競争時代のアメリカとロシアのもの、特にアメリカは実験のために意図的にデブリばら撒いていたそう。ならその尻拭いは彼らにやってもらうのが一番!
どうにもこうにもスペースデブリが問題になってきているらしいのです。
スペースデブリとはッ!
ひとつ 地球の周りを周回する『人工物体』なり!
ふたつ その速度は優に3km/sを超え!
みっつ 直径10cmもあれば宇宙船を完全に破壊することができ!
よっつ その数は(ミリ単位のものを含めると)数百万個を超えるとも言われ!
しかもそのほとんどが事実上回収不可能かあるいは非常に困難を極める。
そしてこのままその数が増え続ければ宇宙開発は不可能となる。
究極生物っぽい紹介ですがなにか?
最近ではロケットなんかを使って地球に落としているそうです。
しかしこれらデブリのほとんどが宇宙開発競争時代のアメリカとロシアのもの、特にアメリカは実験のために意図的にデブリばら撒いていたそう。ならその尻拭いは彼らにやってもらうのが一番!


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